ブログとまでは行かないけれど、外房線(等)に関係するちょっとしたつぶやきを紹介

 08/10/20(月)
 最近、鎌取〜土気間で特急が速くなった気がしたので、時刻表で確認すると。'07年03月のダイヤ改定で、午前の下り・午後の上りが海浜幕張駅に停車することになった。その停車時分を、同区間で浮かすために速くなったと判明。JR職員に確認したわけではないが、以前は100`運転、最近は120`運転となった模様。ただし120`で走行できるのは、鎌取〜越智新田跨線橋付近までの約7`だ。
 
 08/10/19(日)
 日本オープンで、17歳の石川遼選手が2位に入った。ゴルフは親父のものというイメージを、さわやかにイメージチェンジした。
 マスコミなどのプレッシャーでつぶれてしまうかと思ったが、なかなか立派な選手だ。さて10月23〜26日に、鎌取駅から1`の袖ヶ浦カンツリークラブで開かれる「ブリヂストンオープン」では、ぜひ決勝まで賑わして欲しい。
 
 08/10/11(土)
 今日のプチ旅行は、東急大井町線・田園都市線・東京メトロ副都心線、そして最後に東武東上線だ。
 東上線では、50900系L/Cカーに乗車だ。これは、ロングシートとクロスシートを切り替えられるというものだ。池袋に折り返し列車が到着すると乗客を降ろしたあと、椅子が一斉に(正しくは2段階で)方向転換。そしていよいよ乗車だ。
 椅子は、今風のやや堅い感じの座り心地。座るとわずかだがギシッと揺れる。普段の味気ない風景も、定員制のクロスシートから眺めるとやはり違う。ところで車内の雑多な吊り広告等は、鬱陶しいのでやめるか、風景写真だけにしたい。
 
            ←進行方向   有料金列車だが、つり革も車内広告もある
 08/10/04(土)
 09月の土日には、「新宿わかしお号」に183系が使用された。上り方のクハ1両を除き、「あずさ号」に使用された、車歴の若いものだ。ボンネット上の『特急マーク』はさておき、運転席脇JNRマークの当初からの有無は分からないが、両方とも無いとのっぺらぼうで物足りなく感じる。それに、一度は引退した車両でもあるし、劣化した塗装・屋根部材などを見ていると・・・。
 
 08/09/15(月)
 いやあ、それは8月のことじゃった。何と、デジカメを土間に落としてしまったのじゃ。ケースが少しひび割れただけだと思っていたが、昨日「新宿わかしお号」を撮影して、ダメージが意外に大きいことが分かったのじゃ。早い話が、オートフォーカスが効かない。
 昨日のトップ205系も、ピントが合っていなかったので、マニュアルでピントを合わせ183系を撮りトップにする。先週の日曜09/07に終わった”Tomorrow”の撮影舞台、長生病院前を通過する183系だぞ。
 
 08/09/14(日)
 本当に久しぶりに、新規ページをアップする。何のことはない、最近のトップ集だ。でも毎回の更新分を丸ごと保存してあるわけでもなく、記録からたどって、10枚ほど集めた。外房線主力の113系は1枚しかなく、まるで255系のサイトのようだ。
 でもこれも、サーバーの契約上限を増やしたから可能になったことだ。
 
 08/08/24(日)
 昨日撮影してきた、京成3300系などを(隅っこページに)アップする。
 あとは、5月から足かけ4ヶ月もかかって、やっとF-15 912に車輪が付いた。1,500円ほどのプラモデル・キットも組み上げるにはずいぶん時間がかかるものだ。それに、最近目がよく見えなくなって・・・・。ショボ・ショボ。
 
 08/08/12(火)
 今日は京成大和田駅で、残りの車両を観察しよう。大和田駅での大発見は・・・? 何と、まだ構内踏切が残っていた。線路はかなり改良されたように見える。列車の本数は、利用客に比して多いと思う。
 3500系、3400系とやってきた。あとのこりは3300系だけだが。駅員に聞いても不明。この手の質問は、運転士にしないとダメかな? 多分千原線なら走っているだろう。
 
 08/08/11(月)
 昨日の千葉経済附属高に続き、(埼玉)本庄一高が破れ、千葉・埼玉県勢の甲子園は終わった。千葉県勢も、最近優勝旗を持ち帰っていないし、埼玉県勢は関東地方でただ一つの未優勝県だ。来季に期待しよう。
 
 08/07/19(土)・20(日)
 名湯草津へ185系で出かける。この185系は「新特急」と銘打った、特急と普通の中間に位置づけられた車両だった。以前の地味な色合いから、赤の四角を取り入れたデザインに変身した。シートピッチは狭く、騒音・乗り心地とも普通列車と変わらない列車だ。草津の玄関、長野原草津口まで直行できることだけが売りだ。
 帰りは、高崎から東京まで新幹線を利用する。一部、台車に起因する小刻みな揺れがあったほかは、快適だった。この区間の特急料金は2,400円也だ。各駅停車タイプの列車は所要60分、本庄早稲田・熊谷を通過するタイプは50分くらい。前者は昔181系「とき」が、高崎〜上野間を70分で走っていたことを考えると、格段に速いとは言えない。それは、東海道新幹線にも言えるが。
 
 所で、高崎で列車を待っていたら、19日から9/15まで運行される「ポケモン列車」が止まっていた。何でポケモンなのだろう。サザエさんでも、クレしんでもいいと思うが。
 たしか、ANAがポケモンジェットを飛ばしていたな。
 08/07/13(日)
 先週の日曜(6日)から、TBS系で「Tomorrow」というドラマが放映されている。この主なロケ地が本納駅近くの『公立長生病院』と言うことで
、地元では盛り上がっている。ドラマの中では「西山室市民病院」となっている。
 この長生病院を始め、外房地域の病院は、主に千葉大学から医師の派遣を受けていたが、『研修医制度』のためか、最近多くの医師を大学に引き上げ、医療体制が崩壊寸前になっている。こうした中、長生病院は医長に自治医大出身者を迎え、体制の立て直しに取り組むことになった。
 とは書いていても、外房波浪夫は多分ドラマを見ないだろう・・・。
 
 08/07/05(土)
 久しぶりに、列車を撮影する。例年05月は、色々と多忙で撮影から手がぬけてしまうが、今年はサーバーの変更もあって、05,06月はほとんど撮影できなかった。
 先ずは、217系更新車をねらおうか。大網駅下り方で、3747F をねらう。次の 2827F は11連だからだ。3747F は更新された基本編成と、原型の附属編成の15連でやってきた。今までの帯の上に張り付けただけの帯の色調は、更新車では明るく変更されている。
 
 08/06/26(火)
 結局、06月いっぱいかかって、「それ行け、外房線」と「九十九里平野隅っこページ」のサイト引っ越しをする。特に「それ行け・・・」は、ドメインの変更に手こずり、それだけで2週間以上かかった。独自ドメインを使っている方は、みなさんそんな思いをされているのだろうか?
 今度は、サイトの上限が今までの3倍以上になったので、車両の写真も一杯紹介できる・・・!

 06/18頃、18万ヒットを達成する。カウンターは、今までの続きとしている。 
 08/05/18(日)
 05月になって、217系の帯が今までの物より青い(ブルー)車両に気づいた。いくつかのサイトで、03月頃から更新車の帯が変更されていたことを知る。外房線には朝夕は最大2編成しか入線しないので、撮れるかどうか観察する。午前9,10時台は旧来の(紺帯の)車両。午後一の 4371F も旧来の車両。鎌取16:52の 2427F は何と、基本+附属編成15両ともブルー帯の車両だった。願わくは、ブルー帯と紺帯の編成が来て欲しかったが。
 
 08/04/27(土)
 スバールsu-27、6.6リッター(÷10) で東京を越え、東名川崎まで行く。06:30に土気を出発し一般道だけで、銀座まで90分、そこから東名川崎まで60分と言うところだ。混雑していたのは、湾岸道(側道)船橋付近だけであった。スバルと言えば、軽自動車自社生産からの撤退も決まり、スポーツカーにシフトするとか。目標達成は、かなり困難な道程か。
 本納太平洋鉄道は、いずれ「隅っこページ」で車両紹介をする予定だが、今般『村境高速鉄道』に12両の車両を無償譲渡したことにより、はじめて車両数が減少した。全体では西○鉄道を上回る車両数を保有している。本納太平洋鉄道は、千葉・東武・日本・欧州・米国支局とHO支部とから成っている。一番車両数が多いのは米国支局だ。石炭運搬車(コールポーター)だけで100両を数える。
 
 08/04/09(土)
 東浪見と長者町に「桜と列車」を撮りに行こうとする。朝、寝遅れして201系は撮れず。東浪見では257系を撮るも、踏切に車がたまってしまう。長者町では、年々桜が衰退し、またホームわきに金網が設置されて、列車と桜はうまくまとまらない。
 その昔は、駅というと町の顔であったため、誰の負担か桜などが沢山植えられていた。今は、場末の単なる施設に成り下がってしまっているのが寂しい。
 
 08/03/23(日)       えっ、京浜急行???
 波浪夫と波浪子の会話

  波浪子:新幹線で大阪のUSJに行ってきたの。帰りに京浜急行でお伊勢さんに寄ってきたわ。
  波浪夫:えっ?
  波浪子:あ、違った、名鉄特急だった。
  波浪夫:
・・・・??!! ・・・(近鉄でしょうが !)
 08/03/15(土)
 ダイヤ改定があった。外房線関係では、夕方に誉田止めが1本増発されたのみだ。
 京葉・東京メトロで都内に行く。東京メトロではじめて10000系に乗る。インバータ装置のうなり音はかなり軽減され、モーター音のみの感じだ。車内は、合成樹脂を極力減らす努力が感じられるも、椅子の下の暖房装置の周辺は、金属の端面の処理が粗い部分もあり、安全性では?がつく。ドアの開閉音は普通(静かではない)。凹凸のある天井部分は、照明が暗く感じた。それでも、最新車両として十分おつりが来る完成度だ。田舎路線の乗客が、こういう車両の恩恵にあずかるのは夢か。
 08/03/08(土)
 先ず朝は、大網駅下り方で255系「わかしお10号」と257系「わかしお5号」のすれ違いをねらおう。両列車は第二折戸踏切ですれ違った。話が踏切になるが、この踏切は昨年列車妨害が何回か発生し、JRが監視カメラと、カメラ型の障害物検知装置を設置した。
 午後は本納駅で、荷物扱いをする269Mを撮ろう。昨年の鉄道雑誌にも紹介されていたが、両国から新聞の夕刊を外房沿線に運ぶ列車である。8両編成の8両目を荷物専用としている。両国から鴨川まで約3時間。トラックで運ぶと4〜5時間か。調べてみたら、月極新聞代は夕刊無しでも100円安くなるだけだった。
 08/03/01(土)
 昨夜、与党が道路特定財源確保のための法案を、08年度予算案とセットで、衆院を強行通過させた。将来とも利用者が増える見込みの無い道路を造り続けてどうするのか。自動車は金のなる木ではない。議員や官僚など、自分で車を運転しない連中がプランを考えるからいつまで経っても、日本の交通は江戸時代から進展しないのだ。(貧乏人にふらふらされると困る・・・からか?)
 大手新聞も、データも出さずに「日本のガソリンは高いとは言えない」などとノー天気なことを書いている状態。

 さて、先週・今週の土日には183系(高尾〜鴨川)と485系(高萩〜勝浦)が運転される。しかし部原の先にある川津漁港所属の漁船がイージス艦に衝突され、2名行方不明で勝浦市は意気消沈している。しかも期間中は京葉線が延べ3日も運転見合わせになるほどの強風で、ひなまつり最大の呼び物「遠見岬神社の60段かざり」もあまり飾れていないという。それでも今日の臨時列車は利用率が高かったように見えた。
 08/02/23(土)
 今日は「かつうらひなまつり号」が運転される日だ。久しぶりにサイドをねらおう。本納〜新茂原間でねらう。ほかにも1名来ていた。夕方はどこかで富士山とひなまつり号を写そうと思っていたが、寒冷前線の通過で、大風が吹き雨も少々降ってきて、結局本納付近での撮影となった。昼頃の大風が春一番だそうな。
 08/02/01(金)
 外房線普通列車を利用する。大網駅周辺では、老朽化したPC枕木の交換が進む。区間にもよるが、3本に1本の割で新しい枕木にした区間もあり、一定の区間を全部新枕木にした区間もある。だが第二寺の下踏切付近は3本続けて枕木(締結装置)が傷んでいるなど対策が急務だ。
 08/01/26(土)
 SL南房総号を撮影しようと、スバールsu-27、6.6リッター(÷10)に自転車と、ビールケースを積んで出かける。自転車は、自動車が撮影ポイント近くにおけない場合用で、ビールケースは撮影時の踏み台だ。
 内房線・太海駅近くでSLのサイドを撮る。曽呂川にかかる橋梁は、「波太川橋梁」と書かれている。それから浜萩の陸橋上から列車を撮る。昼食後はいよいよトンネル出口での撮影だ。行川アイランド近くの大沢トンネル下り方に行ったら、撮影OKだったので、場所を決め90分待った。所が撮れたのはトップの写真がやっとで、かなり落ち込んだ。
 今日のベストショットは、帰りに撮ったジョウビタキだった〜「すみっこぺーじ」掲載。
 08/01/19(土)
 新聞を見たら、18日〜23日までD51列車の試運転をするという(20日を除く)。寒い日が続くが、のんびりと布団を干している場合ではない。列車は多分、本列車と同じダイヤと予想し、早速下見をしてあった場所に出かける。
 まずは、鵜原駅上り方の「西ヶ谷トンネル」下り方だ。行ってみると、JR関係者が2名いて、「線路横断厳禁・JR敷地内立ち入り禁止」と注意される。DE10+12系客車5両に続いてD51が通っていく。地面から伝わってくる重量感と、併燃の重油の臭い。さすがに蒸気機関車は重いんだと実感。
 SL牽引列車は、勝浦有料道路の高架から俯瞰しよう。寒さの中1時間待っていたら、ほかに3名ほどおじさん・おばさんがやってきた。
 私のカメラの腕・性能では紹介する何枚かの写真が精一杯だ。
 08/01/05(土)
 ついに『外房道中膝栗毛』は安房鴨川に到達した。のべ11日間、所要時分は28時間で、平均3.3`ほどだった。次回は、自転車か3輪車ででもチャレンジしよう。または、2日くらいかけぶっ通しで歩くのもいいか?
 行きに茂原駅の上り方、スラブ軌道のR400で、上り列車とすれ違った。今まで何回も、すれ違う場面を見ようとしたがだめで、もしかしたら構造欠陥のためすれ違い禁止なのか?と思ったが、思い過ごしであった。ただし、ダイヤを確認しても、この区間ですれ違うことはごく少ない。
 08/01/02(水)
 外房・総武・都営浅草・東武線を利用し、日光へ行く。千葉〜錦糸町間に利用した217系は、暖房装置が椅子座面の裏に付いていて、足首の辺りは寒かった。これは構造を見ても頷けることだ。日光のことは省略。
 帰りにはスペーシアを春日部まで利用。乗った感じはよい。120`運転ではもったいない。窓ガラスは、薄汚れていて興ざめである。春日部から曳舟までは東急5000系を利用した。JR231系とほぼ同様構造と言うが、ドアが走行中がたつく。加速は40秒で時速100キロに達しすばらしい。
 07/12/22(土)
 半年ぶりに、スバールsu-27、6.6リッター(÷10)で東京に出かける。考えてみたら〈考えなくても)、千葉市から東京に向かう一般道は、国道14号(片側1車線)と東関東道の側道(国道298号=片側2車線〉しかないのだ。だから一般道だとどうしても、千葉市〜東京日本橋までは2時間くらいかかることになる。それは、十数年前も現在も変わらない。
 自動車関係から、高額の税を徴収しながら、特に千葉県などは道路整備に回していない。一般財源化する余裕があるのなら、税を下げるのが本筋である。市川・船橋・習志野などの住民は、好きで道路渋滞にはまっているわけではないのだ。
 07/12/08(土)
 午前中、御宿〜鵜原を歩きに行く。そして夕方は、本千葉までコンサートに出かける。今日一日で、外房線の大半(73`)を乗ったことになる。御宿駅の跨線橋に屋根が(最近5年間の間に)付いたことは、気づかなかった。
 今、鎌取駅でホーム上屋の延長工事、本千葉駅ではエスカレーターとエレベーター工事が進んでいる。後者はもし千葉市が行っているとしたら、県内で最悪の財務状況となっている同市は、大丈夫だろうか?
 07/11/23(土)
 朝、茂原駅前の駐車場に車を置き、京葉快速東京行きに乗る。それが、茂原〜大網間を時速何`で走行しているのか興味あったからだ。今回は最後尾に乗車し、スピードメーターを眺める。
 先ず、205系(3612A)は瞬間で110`、新茂原を過ぎた辺りで105`、後は95`くらいでの運転だった。大網には、30秒ほど延着だったから、100`でスジが引いてあるようだ。次に201系(3784A)は、こちらはさすがにうるさいが、だいたい95`での運転で、瞬間的に100`出した。新茂原貨物駅、本納駅のポイントは100`制限なので、このくらいが限度のようだ。
 3612Aから3784Aに乗り換えるために、下り113系(229M)に乗る。後部6両には、ゴルファーが3名、サーファーが2名乗車していた。まだ利用者がいたんだ・・・!
 07/10/20(土)
 鎌取駅に臨時停車する257系を撮りに行く。昨日、石川遼選手が予選敗退を決めていたため、昨年より客が少ない気がしたが・・・。アメリカ女子トーナメントにチャレンジ中のM選手もそうだが、日本の〔接待〕ゴルフ場で育った選手では、日本国内でしか通用しない。そんな中で、彼女や彼のような若い選手を持ち上げても、その芽をつぶすだけだろう。彼らが活躍してくれればうれしいのは事実であるが、みんなで静かに(心の中で)応援しようではないか。
 07/10/14(日)
 他のホームページ等を見て、そういえば私の写真は、いつも立ち位置での撮影で、レール面からの写真はほとんど無い。と言うわけで、昨日の朝新茂原〜本納間で、何形式もやって来る朝の通勤時間帯をレール面からねらう。曇りがちの割にきれいに撮れた(と自分では思う)。
 07/10/06(土)
 久しぶりに、いすみ市方面へ出かける。行ってみたかったのは、国道128号の旧道(と想像される道)だ。御宿から勝浦市・部原へは現在短いトンネル4本で海岸沿いをぬけている。ところで、「地形図」を見ると外房線に沿って山の中に道がある。外房線にも1本陸橋が架かっている。そこに行くには・・・海岸沿いに車を止め、歩くこと数百メートル。未舗装の路面は雨水の流れで削られ、樹木が岩石とともに崩れかかり、廃墟というか自然に立ち返る寸前のようだ。イノシシの檻まで置いてあった。
 何とか外房線に架かる橋までたどり着き、数十分待って特急と普通列車の写真を撮る。この区間は複線化に際し新線を山の中にトンネルで通したために、橋の下は下り線だけだ。列車が来る前にトンネル内の空気が押し出され、結構強い風となって吹いてきた。トンネル内にはパンドロールタイプのPC枕木と、細かい採石が見え、路盤は改良されたことが分かる。
 07/09/24(月)
 朝、夜と大網〜永田間で特急のすれ違いをねらう。残念ながら(もしかして私の行動を察知して?)、特急は私から500mくらいの地点ですれ違うのであった。助手を雇って2名でねらえば、うまくいくだろう・・・?
 07/09/21(金)
 何と、TEEの開業年を間違えてしまった。1957年開業だから、今年は開業50周年だ。失礼。
 昨日新潟からの帰りは、外房線普通列車で帰ってきた。先日軌道測定車が走ったはずだが、揺れがひどい。特に鎌取〜誉田間は、大昔の横浜線を思い出す。当時のそれは、単線を旧型国電がぶっ飛ばしていたものだ。
 鎌取〜土気間は、軌道内にも雑草が伸び放題で、雑草による軌道狂いもあるのだろう。大網〜永田間は、PC枕木がかなり交換された。
 07/09/17(月)
 久しく外房線列車の撮影をしていなかった。暑かったし、「四国の旅」の整理にも手間取ったからだ。
 今朝は、暑い中まだ登場していなかった、ドイツ国鉄(現在はドイツ鉄道)の車両を引っ張り出す。そして外房線列車とのコラボレーションを試みる。何しろ今回のはNゲージで、HOの半分の大きさでもあり、数十枚撮って使えそうなのは1,2枚しかなかった。今まで英語ページで紹介したフランス国鉄、イタリア国鉄の車両はHOゲージだった。
 数十年前、鉄道模型を始めた頃から、同じ線路の上を世界の列車が走り回る〜それが夢で、現在のコレクションもその方針で続けている。
 07/08/25(土)
 蘇我〜大網間で「わかしお19号」を利用する。東京駅を17:00に出発する5両編成の鴨川行きだ。座席も混んでいたので、前方の景色を楽しむことにしよう。蘇我を出て2分くらいで「新宿わかしお号」とすれ違う。さっき蘇我駅で眺めた「新宿さざなみ号」は空席が目立っていたが、こちらはどうだったのだろうか。
 この区間は、特急も100`運転だと思っていたら、誉田駅の手前で110`、同駅を過ぎた東迚林踏切付近で120`をマークした。でも短時分で、「瞬間風速」程度だった。
 07/08/23(木)
 一昨日に続いて、外房線列車への飛び込みがあった。日本政府は「年間3万人も自殺する」と半ば自慢するような口ぶりでもあり、自殺者の半数は「うつ」なのだと他人事のようだ。早くメンタル面をサポートする体制を作っていかねばならない。
 07/08/06〜09
 四国の内、まだ行ったことがなかった、高知と愛媛を探訪する。詳しくは「隅っこページ」で。
 帰りに高知〜羽田のフライトを利用したら、御宿上空を通過した。定刻より15分遅れの飛行だったため、「わかしお26号」が御宿駅を発車したところが撮影できた。飛行機の窓は何層にもなっていて、これでもジャスピンさせたつもりだが・・・。
 07/07/21(土)
 小田急を使って箱根に行く。何十回と利用したことがある小田原線も、ロマンスカーは初めてであった。何と塗色は運行開始50周年を記念してのNSE塗色である。シートは座面が薄い感じで、貧弱に感じたが運転中は特に不快ではなかった。一番後ろ11号車に乗れた。ドア故障で11分の遅延となった。いつだったか、ロマンスカーはストップをぶち抜いて小破した。小田急よ・・・しっかりしてくれ。
 小田原〜箱根湯本間は小田急だけの運転となり、小田原〜入生田間は、標準軌(1435ミリ)を撤去していた。曇天で箱根では特に見るものなし。小田原では、名物カマボコと「小田原ぢょうちん」を買い求めた。
 また、時間を見つけて伊豆箱根鉄道大雄山線にも乗った。緑町駅下り方はR100で、列車が来る前にはレールに散水する装置も付いていた。R200が所々に散在する線形で、60キロ程度での走行だ。西武系らしく、軌道や車両はきちんとしていた。
NSE塗色だったLSE(パンフレットより)
 07/07/07(土)
 長年の夢、平塚の七夕を視察する。正しくは見物か。
 仙台と双璧と言われるこの七夕は、私の見た目では「世俗物」の権化だ。仙台はくす玉中心の上品な飾りだが、こちらは相撲だの流行の映画だの大がかりではあるが、わたしとしては・・・「ううむ」だ。それに例年この時季は雨が多く、この日も小雨であった。詳しくは『隅っこページで』。
 帰りは、相模線・小田急・東急・東京メトロ・京葉線・外房線のルート。蘇我に京葉快速が着くと、ほぼ同時に外房線の普通列車が出て行くのが恨めしい。
 07/06/30(土)
 曇りがちの天気の中、長者町〜浪花までのウォーキングに挑む。途中晴れてきたので、こうもり傘を日傘にする。結構いけるはずで、こうもり傘の由来は日傘だったとか。
 長者町から三門までが、短距離だったため油断したこともあり、大原・浪花間は半分以上走り通しだった。ああきつい !!。
 07/06/26(火)
 外房道中膝栗毛も2週間お休み。そこで今まで撮りためた写真を使って、「運行状況」の写真を5枚、「CARS」の写真を6枚入れ替える。
 07/06/16(土)
 愛車のスバールsu-27、6.6リッター(÷10)に乗って、フェラーリ(の中古車)店を冷やかしに行く。「ま、名刺を差し上げときますよ」と挨拶される。希望の車種があれば探しときますが・・・エンジンのメンテナンス料が2年で200万位かかりますよ・・・とのことだった。2年に一度はエンジンを車から外し、タイミングベルトを交換する必要があるそうだ。新車で買っても、これを嫌っていい加減にしてしまうユーザーも多いとか。みなさんも夢のフェラーリをいかがですか?
 07/06/10(日)
 今日の予報は曇り一時雨。さて当たるだろうか。答えは大当たりであった。
 東浪見駅を出発して5分。もうごろごろ雷鳴が聞こえだした。綱田跨線橋の下にさしかかると、本降りとなった。雷鳴も凄く、長生郡と夷隅郡の境を歩いている頃が、一番の雨量であった。太東駅で、下り普通列車が特急を待避するシーンを撮影できた。これは1日1回だけのシーンなのだ。
 07/06/03(日)
 今日は足の痛さを警戒しながら、カエルとホトトギスの鳴き声の中を、八積から東浪見に向かう。のんびりだったので足の痛さは大丈夫だった。夕暮れの東浪見駅の、跨線橋から手を伸ばして失敬したビワの味が記憶に残る。
 07/05/26(土)
 今日の予報は晴れ。暑くなりそうなので、朝方の散歩に決めた。アップダウンはなく、ほぼ平坦な11.2キロだ。2時間40分かける予定が、出発が遅くなり、結果として2時間15分の旅になった。八積駅近くでは、走ったり歩いたりになり、普段一日1キロも歩かない足の裏には大きな水ぶくれが・・・。外房線の中間地点、東浪見駅を前に、挫折感を味わう。
 07/05/20(日)
 晴れなので、夕方歩くことにする。土気から台地を下り大網さらに本納まで、距離的には10キロだ。2時間と踏んだが、実際は2時間半かかった。列車を見るときは立ち止まっているが、歩くときはだいたい時速6キロくらいで歩くよう頑張っている。本納に着いたときはもう夕暮れだった。
 07/05/13(日)
 曇りの天候で、ウォーキング日和だ。でも歩き始めると、暑かった。今日は鎌取から土気まで、距離的には04日とほぼ同じだ。線路の近くを小鳥のさえずりを聞きながら歩く感じだ。中年と初老の2名のランナーに追い越された。千葉外房有料道路を8名ほどのサイクリストが通過していった。土気駅での紙コップジュースがとてもうまかった。
 07/05/05(土)
 何気なしに「ヤフー!」で『外房線』を検索したら、何と9番目にこのホームページが載っているではないか。驚いたり喜んだり。今まで載せてくれとメールしたり、(気をもんで)眺めていたりしたが、載せられていなかった。
 一方「グーグル」では、有難いことに2番目に載っているのである。
 07/05/04(金)
 「外房道中膝栗毛」を始める。なぜ徒歩なのか。それは一昔前までは、汽車に乗るか歩くしか交通手段がなかったからだ〜屁理屈。自転車では無理をすれば1日で往復できてしまう距離だからでもある。外房波浪夫のサイクリング最長距離は1日に210`である。ただし昔一度やったことがあるだけ。今はとても・・・。
07/04/29(日)
 秩父鉄道のC58撮影にチャレンジ。今回は寄居駅構内で、JRのキハ110との立体交差に挑戦。だが、C58がゆったりと進入してくる頃には、キハ110は荒川橋梁を渡っている音が終わる頃だった。そこで、写真を切り貼りして、立体交差を再現。キハ110が遅延しない限り、立体交差は見られないだろう。
 
07/04/28,29(土、日)
 ここ何年かやっている、「水鏡」に列車が写る風景を撮る。早朝の内は無風で、きれいに鏡になるが、07:30をすぎる頃から微風が出てきて、『鏡』が崩れてしまう。
 29日は、すっきりとした晴天で、きれいに撮影できた。その後埼玉・寄居に移動し、昨年同様秩父鉄道のC58撮影にチャレンジした。
 
07/04/21(土)
 今日は愛車スバールsu-27、6.6リッター(÷10)で東京に行く。土曜なので道路はあまり混んでいない。混雑する船橋ららぽーと付近だけ湾岸道を通り、後は一般道だけで行く。大網〜東京(銀座)まで70`、所要2時間だ。渋滞はいらつくが、サンドイッチをほおばりながらのんびり帰った。銀座では路上コインパーキングの利用である。11時前なら空いている場所を探しやすい。スバールF22は、シートがおまけみたいな感じで疲れる。『レカロシート』を探そうとしたが、バケットタイプの軽自動車用は無い模様。でも、ガソリン代はニッコリだ。
 トップのカラーは、すでにお気づきの諸兄もいるかと思うのだが、3回前から今年50周年のTEEカラーを採用。今回の分は「ミストラル」の銀と赤の雰囲気で。
   ↓先日文化財に指定された勝鬨橋を行く
 
07/04/14(土)
 1ヶ月ぶりに、鉄道で東京に行く。日中、外房線←→京葉線の接続は、良くないが利用する。行きは201系で小雨の影響かフラット音がひどい。例によって耳栓をする。帰りの205系は特にフラット音は気にならなかった。京葉線の各駅で、腹立だしいのは外房線・内房線の時刻表が掲出してないことだ。たいした手間ではないと思うのだが。
 
07/03/13(火)
 ペイパル(PayPal)に日本語の説明ページができた。アメリカ等のオークションe-Bayで、品物を落札したとき、手軽に送金できるPayPalは、今まで日本語には対応していなかったが、やっとできた。
 私が、11月から1月まで9回落札し、8回PayPalで送金した結果、2回は送金できなかった。(つまり、お金がどこかに行ってしまった。)その2回の合計は約10,000円なので、騒ぐほどでもないが、高額な物には手を出さない方が賢明のようだ。ちなみに残りの1回は、ドイツに7,000円を国際為替で送金し、手数料2,500円也であった。
 
06/11/19(日)
 「駅や施設」パートの、駅一覧表に電略(停車場電報略号)を付け足す。でも今も使っているのだろうか。だいたい駅の一般電話も、電話帳からは消えてしまっている時代だ。
 さて211系の写真もだいぶ(へたくそなのが)たまったので、独立ページにする。ステンレス車両は元々色がないのだから、写真に撮りにくい。ラインカラーに黄色が多いのもどうだろうか。単純に青と黄と半々で良かったのではないか。この黄色、セイタカアワダチソウの黄色とも同じような色だ。
 それと、211系の列車番号表示のLEDは、シャッタースピードがのろくなければ、きちんと写らないが、257系のドア部「わかしお」表示は、かなり早いシャッターでも写る。何が違うのだろうか。
 
06/10/01(日)
 東千葉電留に、そろそろ「房総カラー」の211系がいそうだといってみたら・・・。いたいた。でも黄色の部分が多くて品がない感じ。もっと青を多く使いたい。色調で言えば、常磐カラーの方が良い色彩バランスだ。
 千葉方の車番=クハ3053から、新前橋区から流れてきた車両である事が分かる。