参考事項1     その2 その3



リストマーク 掩体壕(えんたいごう)
  
  
  茂原市には,太平洋戦争中
海軍の飛行場が作られた。茂
原駅からの引き込み線も敷か
れた。
  飛行場には,掩体壕と呼ば
れる格納庫が作られ,1944
年の地図によると23個
あった
ようだ

  作業の手伝いをさせられた,
我が家の爺さんの話では,敗
戦間際には中に入れる飛行機
も無かったという。

  新茂原駅から東に1`ほど
の所に現在でも5,6個残って
いる。
   茂原市に残る掩体壕



リストマーク 茂原,竜巻被害
  
  

  1990年12月11日,19時15分
頃,最大瞬間風速100m/sに達した
とみられる竜巻が,茂原変電所の近く
で発生し,外房線は,この警報機や電
柱数本がなぎ倒されるなど,大被害を
被った。

  列車の運休は翌日の正午に復旧す
るまで104本に上った。住民への被
害は,重軽傷者74名(死者1名),家
屋全半壊143戸など37億円に達した。

  ちなみに,外房波浪夫の家では,
瓦が十数枚飛び,裏の直径1mほど
のケヤキがぽっきり折れたのだった。

   竜巻で警報機が倒れた、
主台踏切



リストマーク 茂原・庁南人車軌道
  
  
 茂原と長南町の間9`に
1909年〜1925年までこの人
車軌道が運営されていた。


 この人車軌道については
リンク集にある,田淵氏のサ
イトなどをご覧ください。

  茂原市立美術館・郷土資
料館には人車の本物が展示
されています。
 
   茂原市立美術館・郷土資料館の
パンフレットより




リストマーク 岩沼の獅子舞(八積駅1`)
 八積駅(元は岩沼駅といった)の南1`にある皇産霊神社の10月
19日の祭礼に奉納される獅子舞は,京都吉田家から伝承された
もので,県から無形民俗文化財に指定されている。獅子が仮設
のはしごに登ることで知られるが,03年は21時40分が登る時間
であった。






リストマーク 一宮,風船爆弾基地
  
  
  1944年に,日本陸軍は驚天動地の
秘密兵器を開発した。直径10mの和紙
気球に爆弾を1個つるし,冬場のジェット
気流に乗せてアメリカ本土を爆撃したの
だ。(名付けて「ふ」号兵器)
  この打ち上げ基地は,一宮駅から東
に2`行った,海岸近くにあり,鉄道引き
込み線もあったという。現在は,当時を忍
ぶ記念碑一つなく,住宅・別荘地となって
いる。

  右の写真は,アメリカ・スミソニアン航
空宇宙博物館で1990年に撮影した本
物のつり下げ部分。
(おもり用の砂袋は複製)

風船爆弾,つり下げ部分

  
  発射基地は、一ノ宮駅から東へ1.5`、海岸までは0.5キロの所だ。  飛翔する『風船爆弾』
吉野興一著「風船爆弾」朝日新聞社2000/11/1発行 より引用




リストマーク 勝浦駅前,複線記念碑
  
  
  勝浦までの複線化は,費用対効果から
判断して,東浪見〜長者町(5.9`)と御
宿〜勝浦(5.5`)だけで施行された。
  それでも,この碑によると20数年の歳
月と190億円の費用がかかったとある。
1`あたり100億円もかかる新幹線より
はずっと少ないが・・・・。
   勝浦駅前にある記念碑




リストマーク 勝浦市,国際武道大学
  
  
  国際武道大学は日本武道館会長松前重義氏の提唱により1984年に開学した。
  現在体育学部(4学科)と大学院を開設している。
   国際武道大学




 リストマーク   東金市,城西国際大学
  城西国際大学は,元衆院議員水田三喜男氏の「国
           際社会に生きる人間づくり」という理念の元,東金市に
           1992年に開学した。現在2学部(8学科)と大学院を
           開設している。
城西国際大学