はじめに 
1 外房波浪夫の著作物です。
明示のない写真等は,外房波浪夫の著作物です。(このペー
ジを作成するのに使用した市販ソフトにかかる物を除く。)
作成は800×600ピクセル画面で行いました。文字の表示
サイズは「大」です。1ヶ月以上経過した写真は,積極的に差
し替えていきます。
2 このページは趣味で作成しています。
このページは,外房波浪夫が趣味で作成しています。東日本
旅客鉄道(JR東日本)等の公式データに基づくものではありま
せん。データの間違い等は,分かり次第修正していきますが,こ
のページの引用により損害が発生しても,責めを負うことはでき
ません。
一部に私が勝手に名付けたものや,単なる私の構想が「仮称」
等と明示して入っていますが,真実と混同されないようお願いしま
す。
例 (私が名付けた『生実坂』;「仮称」村境駅・・・など)
また,このページに関して,東日本旅客鉄道等に質問
・苦情等を申し入れないよう,お願いします。
3 外房線は,先人の努力でできた。
房総(東)線は,裕福だったとは思えないこの地方の先人が
建設しました。特に大網〜千葉間は人家もまばらな房総丘陵を
苦労して横断しています。
また,1970年代に,千葉の国鉄の内では,利用者の少なかっ
た路線にもかかわらず,莫大な投資をして120キロ運転ができる
ように改修しています。そのおかげで,鎌取や土気などの住宅地
が開発され,多くの利用者に役立っています。
ただし,日本の鉄道は費用の「利用者負担」を貫いてきたた
め,この投資もまた国鉄の破綻原因の一部になった可能性があ
ります。
4 公共交通機関のあり方を・・・。
このページは外房波浪夫が,外房線の現状と魅力をお伝えし
ようと,主に観察によって作成しました。みなさんが公共交通機
関のあり方にまで,関心を持っていただければ幸いです。
日本では,1970年代のモータリゼーションの爆発を迎えるま
では「外房線」など鉄道が唯一の交通機関でした。しかし,車社会
で成長した人々が中心になりつつあります。鉄道の位置づけを検
討する時期に来ているのです。
鉄道は,人々が気軽に利用できる,しかも大切な交通手段の一
つであるという認識を持ち,長く利用して行けるようにしたいもので
す。
5 英語ページについて
「それ行け,外房線」の英語化については,友人に依頼し,そ
れを英語圏出身の英語講師に校正してもらったものです。両者と
も鉄道関係は素人ですが,意味は英語の読者に十分通じると思
います。(一部,わずかの英語知識しか持たない外房波浪夫が
訳した部分があります。)
英語ページは,日本語フォントの無い環境でも見られるように
英語だけにしてあります。
(英語環境で見たい場合は,インターネット・エクスプローラーの
「表示→エンコード→西ヨーロッパ言語」でご覧下さい。)
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第1期
計画
千葉〜
上総一ノ宮
完成 |