| 踏切の改善 | 04/10のダイヤ改正について | ||
| 列車接近表示 | 運賃の改善 | ||
| 車両の保全 | 他の交通機関とのリンク | ||
| 駅施設の改善 | 車両の更新 | ||
| 未来の鉄道 | 鉄道フォーエバー |
| 鉄道を、エレベーターに例えれば、近未来は無人運転になるのだろうか。 1兆円近くの費用を投じて作られた「つくばエクスプレス」はワンマン運転だ。しかし線形もよく、ホームドアも設置されているので、無人運転を行い人件費の節減を図る事も出来よう。 ただし、「鉄道は2本のレールの上を運転士と車掌が乗務して走らせるもの」というロマンはない。ただの交通道具となってしまう。 福知山線の脱線事故の悲劇から考えれば、無人運転でもきちんと走行できればいいのかもしれないが。 つくばエクスプレスは、現在は130`運転となっているが、将来はどうなのだろうか。現在のJRなみの走行状況では、施設・設備がもったいない。6両運転だから、あまりたくさんの乗客が集中するようでも困るのか。 |
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| つくばエクスプレスのTX2000系 時速120`まで60秒で到達する。走行は運転士のみのワンマンである。 |
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| 04/10のダイヤ改正について | |
| 今回の改正では,183系の置き換えの他,次の3点が特徴と言える。 1 蘇我駅下り「わかしお」「ビューわかしお」には,今まで内房線列車が(千葉駅 からの)連絡接続に当たってきたが,今回の改正では外房線列車が連絡接続 に当たることになった。つまり,「わかしお号」で東京から下ってきて,蘇我駅で すぐ乗り換え鎌取や土気に向かうこと出来るようになったのだ。 今まで=8本の内房線 列車が,外房線特急に接続 改正後=7本の外房線 列車が,外房線特急に接続 また,千葉駅から外房線列車に乗って下り,蘇我駅で「わかしお号」に乗り換 える事も出来るようになった。 2 千葉〜茂原間では,各駅停車の最大運転間隔が30分となるようにした。 3 本納駅で,上り各駅停車が特急・快速の通過待ち合わせを行わなくなった。 |
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| 踏切の改善について | |
| 保安施設の所でも書いたが,踏切は遮断時間が一定になるようにして欲しい。 (おそらく)踏切の1キロ手前に来ると,警報機が鳴り出すようにしてあるのだが, 途中に駅のホームがある場合の普通列車など,2分以上も踏切で待たされるこ とになる。 それから,列車が通り過ぎてからも,100m走り過ぎるまで,遮断機が閉まって いるのは長い。もっと短くて良い。 踏切は無いに越したことはないが,立体交差工事も徐々に行うとともに,自動車 通行不可の踏切も多いので改善していきたい。 |
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| 列車接近表示(アナウンス)について | ||
| 「まもなく列車が参ります」こんなアナウンスは,列車が通過する駅ほど必要な ので,特急通過駅から列車接近表示(またはアナウンス)を取り付けて欲しい。 特急を走らせるのもいいが,通過駅の安全対策にも万全を期したい。 |
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| 車両の保全について | ||
| 愛らしい前頭部にも痛みが・・・。 |
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| 255系は'93年の登場だ。最近撮影した写真で気になっていたのがこの前頭部だ。特徴的な丸みのある部分が、ハゲハゲになってきた。 客足が伸びないのは、別に255系の車両のためではなく、旅客のシフトまたは減少の結果なのだ。だからといって、メンテナンスをおろそかにするのは、寂しい限りだ。 |
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| 駅施設の改善について | |
| まず,身障者用のエレベーターだろう。エレベーターなら高齢者も一人で使え る。 次に,冷暖房付き待合室。千葉駅や蘇我駅には,ぜひ欲しい。千葉駅はまだし も,質素な蘇我駅で列車を待つのは,わびしいものだ。 付け足していうと,旅客鉄道のホーム上屋は,高い位置にあって見栄えがいい のだが,雨の時に吹き込む原因となる。いっそのこと線路の上まで上屋を広げた 方がいい。(たとえば,千葉や蘇我は全ホームを上屋で覆う。) そして,トイレ。03年02月からはペーパーを設置するようになったが,まだまだ 施設改善の余地がある。 |
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| 運賃について | |
| 鉄道が車を意識せずにいられなくなって,もう30年になる。運賃の面でいうと, 一人なら鉄道の方が安いが,2人以上になれば高速代がかかっても,車の方が 安くなる。 そこで,外房波浪夫の提案。窓口で切符を買った場合,2人目は1割引,3人 目は2割引,4人目は3割引とする。 2人なら両方1割引,3人なら2割引・・・でもいいか。 使用条件,払い戻し方法などをまだ詰めていないが,集団利用者を増やす手 法になるのではないか。 |
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| 他の交通機関とのリンクについて | |
| パスネットへの旅客鉄道の対応を見て分かるように,まだ旅客鉄道は自社だ けで交通機関として完結できると考えていることが分かる。しかし,鉄道の駅まで 歩き,鉄道利用後はまた駅から歩く・・・そういう人は多くはない。また,普通の人 は15分以上歩くのをためらう〜そんな調査結果もある。 だとしたら,私鉄はもちろん,バスやタクシーまで含めた,他の交通機関とのリ ンクを考えていく必要があろう。さしあたり,乗り換え通路の距離を短くするとか, 私鉄との改札口をなくすとか,駅前をキス・アンド・ライド,パーク・アンド・ライドで も利用しやすくするとか。 最近目にしたことでは, 鴨川駅,小湊駅・・・鉄道利用者用の駐車場ができた。 大原駅・・・特急利用者用の駐車場ができた。 |
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| 外房線で使用している各駅停車用の113系の更新の話題はまだ聞かれないが,ぜひ右写真の313系並みの車両を新造して欲しい。 おそらく,231系を増やし,201系や205系を小改造の上,回してくることになるのだろうが,地方線区にいつも使い古しを回されるのでは,利用者としては不満も残る。 4扉車は,混雑区間を短距離で利用するものであって,長距離用には向いていない。椅子もやはりクロスシートで使いたい。 |
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| JR東海が近年増備している313系 時速120`まで65秒で到達する韋駄天車両。80`まで の加速でも30秒で,営団地下鉄車両並みだ。ポイント通過 速度も120`である。名古屋地区にお出かけの節は,ぜひ お試しを。 客用扉は1両に3カ所。混雑区間でなければ,このように 椅子を増やすために扉数を押さえたい。 |
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| 北勢線の営業が,'02年度いっぱいでうち切られそうだとのことで,休暇を利用して乗りに行った。 鉄道など,公共輸送システムを支えるには,莫大な費用が必要だ。さすがに近鉄と言っても,本線(大阪・名古屋〜伊勢)の状況がそれほど芳しい訳ではなく,この北勢線を支えきれなくなったと言うことなのであろう。 公共輸送システムは,誰が誰のために,誰の負担で・・・・難しい問題であるが,外房線とてその問題は必ずついて回るのである。 以下のサイトなどで,研究されてはいかがかと思う。 やめないで!北勢線! |
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| (旧近鉄)北勢線の車両 石灰石の採掘で山肌が削られた藤原岳をバックに,阿下喜駅で。 ナローゲージ(762_)の普通路線は,近鉄が営業していた3路線だけだろう。 そのうち,一番長い路線が,この北勢線だ。20`を1時間ほどかけてのんびり走る。しかしそこは,気合いの入った近鉄のこと,途中の北大社駅までは,30分ヘッドで運行している。'03年4月からは,三岐鉄道が営業を引き継いでいる。 |
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